圧倒的に失敗しない必勝プレゼンの基本構成【反則ルールも公開】

伝え方
FavoriteLoadingお気に入りに追加する

(*この記事は2022年11月8日に配信されました)

 

プレゼンの基本ってなに?

伝わりやすくするためのポイントを知りたい

この記事はそんな方へ向けて書いています。

 

圧倒的に失敗しない必勝プレゼンの基本構成【反則ルールも公開】

 

こんにちは、放送作家の村松です。

私はキャリア20年超えの放送作家として
これまで「池の水ぜんぶ抜く大作戦」「出没!アド街ック天国」「スッキリ!」
「ローカル路線バス乗り継ぎ対決旅 路線バスで鬼ごっこ」「ハモネプ」など
多くの番組制作に携わってきました。

 

そして20年以上のキャリアで培った伝える技術を詰め込んだ講座を
早稲田大学エクステンションセンターで担当しています。

 

この記事では、20年以上にわたる「伝える仕事」のキャリアで学んだ、
あなたの伝え方を劇的に変えるための訓練方法を紹介します。

 

放送作家という伝えることのプロならではの視点で、
一般的に書籍などには書かれていないようなこともお話ししようと思います。

これを知れば
ビジネスシーンやプライベートで
あなたの企画やアイデア、表現したいことを
相手に伝えることができるようになります。

 

プレゼンの作り方に興味があるのであれば、

【日本初】ビジネススキルとしてコミュニケーション能力を体系化したスクールで

体験してみるのもありですね↓

コミュトレ

 

発表とプレゼンは全然違う

 

突然、プレゼンしろと言われた時、

あなたはどうしますか?

 

多くの人がこれまで学校などで行ってきた

「発表」のフォーマットで挑むと思います。

 

そして

なんだか上手くいかない・・・

という経験をするのではないでしょうか。

 

発表は、あなたの思うこと、感じたことを発すれば良いのですが

プレゼンは全然違います。

 

まずはこの事実を知ることと、

発表とは違うプレゼンのノウハウを理解することが

失敗しないための王道になります。

プレゼンの目的とは?

 

プレゼンは何のために行うのか?

ズバリ、相手が納得するためです。

 

あなたからすれば

相手を説得するということになります。

 

そこから一つの大きな事実が見えてきます。

 

あなたがプレゼンで発するべき内容は

「相手を説得でき、納得できるアイデアと、それを可能にする情報」

ということがわかります。

 

大切なことは

あなただけがそう思ってもダメ

ということです。

 

極端なことを言えば、

あなたがそう納得しなくても

相手が納得すれば良い。

それくらいの考え方の変革が必要です。

プレゼンに欠かせないマインド

 

あなたがこれまでやってきた発表は

あなたの思うこと、感じたことを伝えるという行為でした。

 

プレゼンは

相手が欲しいと思う解決法を提案するという行為です。

 

なぜこのマインドの話を最初にしたのかというと

ここが変わるとその後に組み立てる順番が変わるからです。

 

発表だと

あなたがわかりやすい、あなたが納得しやすい順番で

流れや情報が組み立てられます。

 

それに対しプレゼンは

相手がわかりやすい、相手が納得しやすい順番

流れや情報が組み立てられます。

 

発表ではなくプレゼンを作る場合は

ここのマインドを切り替える重要性を理解しましょう。

 

マインドを変える効果

 

相手があなたのプレゼンを聞くのはなぜだと思いますか?

 

それは

自分がが抱える問題の解決法があるかも

という期待があるからです。

 

その期待を裏切られた途端、

相手は聞く気を失います。

 

あなたもネットなどの釣り記事で

同じ経験をしたことがあるかもしれません。

 

なのでプレゼンでは

相手の抱える悩みを解決することに向かって

あなたのアイデアや情報を組み立てる

というマインドをベースにする必要があります。

 

くどいですが

あなたが発表したいだけの内容だと

相手の期待を満たす可能性は低いです。

 

失敗しないプレゼンを目指すのでれば

相手の期待を満たすということを忘れないようにしましょう。

 

誰の、どんな悩みのためなのか

 

プレゼン作りのマインドがわかったけど

具体的にはどうやって考えれば良いの?

そんな疑問が浮かんだかもしれません。

 

その考え方の指針となるのが

「誰の、どんな悩みのためなのか」と考えることです。

 

今回のプレゼン先は

どんな相手で

一体どんな悩みを抱えているのか?

 

まず最初にここを明確にします。

 

次にようやくあなたの出番です。

 

その相手の悩みに対し、

今回あなたはどんな解決法を提案できるか?

と考えます。

 

この順番が大切です。

 

相手の悩みが先で

次にあなたのアイデアを考える。

 

この順番で組み立てたプレゼンでないと

相手に刺さる可能性が低くなります。

 

失敗しない資料の作り方【反則ルール】

 

ここまでの流れで

今回あなたがプレゼンする相手とその悩み、

さらにあなたのアイデアが明確になりました。

 

材料が揃ったところで

次はプレゼン作りに入りましょう。

 

資料作りというと一般的には

起承転結が思いつきます。

 

しかしプレゼンでは

この起承転結はタブーです。

 

起承転結でプレゼンを行うと

伝わりづらくなるという事実を知っておきましょう。

 

なぜかというと起承転結は

あなたがわかりやすい順番であって

相手にとっては分かりにくい順番だからです。

 

資料作りでもポイントになるのが

相手ファーストというキーワードです。

 

反則的に上手くなるためには

プレゼン特有の順番を知る必要があります。

相手ファーストの順番作りについて詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。
https://kasokatsu.com/presentation_start-and-end/

 

まとめ

 

このように「プレゼンの基本ってなに?」という問題は

これらの基本を抑えることで解決できます。

 

基本を抑えることで失敗を防ぎ、

あなたも伝わりやすいプレゼンを作ってみてください。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

動画を見てなかなか楽しめたかもという方は 『グッドボタンを』

今後もちょっぴり期待出来そうと思ってくださった方は是非 『登録』をお願い致します!

コメント

タイトルとURLをコピーしました