【かんたん】リップル裁判の日程ってどうなってるの?【解説】

リップル
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こんにちは、かそ活です。
暗号通貨投資歴は3年半で、
暗号通貨で資産が200倍になりました。
リップルだけでも42万円のプラスです。

リップル裁判っていつ頃終わるの?
その日程が気になりませんか?

なんかズルズルやってるみたいだけど
今、どんな感じなの?
どうなりそうなの?
いつ結果出るの?

そこで日程がどうなっているか
調べてみました。

リップル裁判についてある程度ご存知の方にとっては
この記事はお役には立たないと思います。

リップルへの投資をしているけれど
リップル裁判のことはまだよく知らない・・・
そんな方はぜひこの記事をご覧ください。

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【かんたん】リップル裁判の日程ってどうなってるの?【解説】

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リップル裁判、提訴の結果が出るのは「最速で2022年1月」?

リップル裁判、提訴の結果が出るのは
「最速で2022年1月」という予想があります。

Jeremy Hogan弁護士は、

略式判決が下されるのは12月か22年1月に延期する

と分析、

双方の和解が無い場合、訴訟が解決するのは早くても2022年初頭になるのでないか

と述べています。

元々は、
暗号資産(仮想通貨)XRPを未登録証券として販売したとして、
昨年12月に米証券取引委員会(SEC)に提訴されたことに始まったこの裁判。

リップルが有価証券なのか?違うのか?を巡り
裁判が起きているわけですが
最近では裁判官が、

重要書類を見ることを認めた

など、少しずつ進展が見られます。

勝ちそうなの?負けそうなの?

第三の可能性が出てきました

SEC(米国証券取引委員会)が
なぜリップル社を訴えたのか?

なぜリップルは、

ビットコインやイーサリアムとは違う存在だ!

と言っているのか?

その根拠は、

リップルは詐欺コインだ!

ということなのです。

もしこの裁判で、
リップル=詐欺コインだと認められてしまうとどうなるか?

詐欺コインなので当然、取引所での扱いはなくなって、
買ったり、売ったりできなくなります。

すると、リップルを使う人が減りますよね?

みるみる価格は下がって、やがて価値はゼロ・・・。
という展開が待っていそうです。

もちろん、まだ結果は出ていませんが
そうなる可能性もゼロではない
ということを知っておきましょう。

勝てばIPOも・・・価格は上がる!?

リップルはIPOの公開を目指しています。

IPO公開を一つの目安に値上がりを待てば、
1000円と言う価格も夢ではありません。

IPOとは未上場企業が、
新規に株式を証券取引所に上場し、
投資家に株式を取得させることを言います。

上場=知名度が上がり、
社会的な信用を高めることができるといったメリットがあります。

今のところ、
アルトコインでIPO公開したものはありません。

だから、IPO公開を一つの目安に値上がりを待てば、
1000円と言う価格も夢ではないと考えることができます。

さらに専門家によると
第三の可能性が出てきました。

法律家によるとこの手の裁判は
和解に終わる可能性が最も高いそうです。

リスクの高い訴訟においては最も一般的だ

もちろんまだわかりませんが
もし和解となり、丸く収まれば
価格にも大きな影響は無さそうなので
少しは安心できます。

裁判の結果はいつ出るの?

スケジュールを見やすくまとめました

2020年12月23日に
SECがリップル社を正式に提訴したという
ニュースが報じられました。

それを受け、
仮想通貨リップルの相場は大暴落しました。

今回の訴訟に詳しいJames K.Filan弁護士の投稿によると
今後裁判に関するスケジュールは
こんな感じになっています。

•6月24日:SECは、リップル側がSECの元スタッフに対して
証言録取召喚状を求める申立てをブロックする書類を提出──『Motion to Quash』

•7月1日:リップル側はSECのMotion to Quashに対する反論を提出

•7月2日:SECは、FinHubのEメールにあるBTC、ETH、XRPに関する内容の書類を作成

•7月2日:SECは「エージェンシー内部の覚書」の記録を作成

•7月8日:SECはMotion to Quashをサポートするための返答を行う

•8月31日:SECのファクトのディスカバリー(証拠開示の手続き)

•10月15日:SECの「エキスパートディスカバリー」

まとめ

今回はリップル裁判の日程についてまとめました。

早く結果が出て、
安心してリップルに投資できるようになると良いですね。

 

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それでは。

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